オーストラリアンラブラドゥードル

Sheltie × Ragdoll × Australian Labradoodle

Life with Paws 犬と猫と、今日もぐだぐだ。

犬2頭と猫1匹に囲まれた、にぎやかでゆるい毎日。
どうぞゆっくり、のぞいていってください。

このサイトは、オーストラリアンラブラドゥードル(AL)と暮らすわたしの記録です。
日記がメイン。あとはALについて自分なりに調べたことをまとめています。
専門家でも研究者でもないので、あくまで個人の見聞録としてご覧ください。

the Paws

Life with these Paws

モナ・シェリー・アン。このサイトに登場する3人のこと。

モナ(シェットランドシープドッグ)
写真準備中

モナ

Dog

シェットランドシープドッグ

ちいさな体に、大きなプライド。かしこくて少し頑固、でも甘えたがり。このサイトの古株メンバーです。

シェリー(ラグドール)
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シェリー

Cat

ラグドール

どっしりと大きく、ふわふわで重い。抱っこされるのが大好きな、脱力系の女王様。

アン(オーストラリアンラブラドゥードル)
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アン

Dog

オーストラリアンラブラドゥードル

ふわもこカールに埋もれたい。このサイトの末っ子で、いつも全力。毎日がはじめてだらけ。

01

Paws な日々

犬と暮らすということ。喜びも、大変さも、正直に。

家族と遊ぶオーストラリアンラブラドゥードル

いいこと 犬がいる暮らしの豊かさ

  • 帰ってきたときの顔

    仕事で疲れて帰ってきたとき、全力で喜んでくれるあの顔。それだけで今日も頑張れたと思える。これに尽きます。

  • 生活リズムが整う

    朝の散歩が日課になってから、自分の生活リズムが明らかに安定しました。強制的に外に出る理由ができるのは、意外と大事。

  • 話しかけてもらえる

    散歩中に「かわいいですね!」と声をかけてもらえることが増えました。人見知りな自分でも自然に会話が生まれるのが不思議。

  • ALはアレルギーフレンドリー

    抜け毛が少なく、においも控えめ。家族に犬アレルギーの疑いがあったのですが、ALを選んだのはそれも理由の一つでした。個人差があるので絶対とは言えないけれど、うちでは今のところ大丈夫です。

オーストラリアンラブラドゥードル

覚悟すること 正直に書いておきたいこと

  • 自由な時間が減る

    旅行の計画が格段に複雑になりました。「誰かに預けられる?」「ペット可の宿は?」——でも、それも含めて楽しんでいます。

  • 思ったよりお金がかかる

    食費・医療費・トリミング代・ワクチン代……。月々のランニングコストは迎える前にちゃんと計算しておくことをすすめます。

  • 別れのことを考えてしまう

    一緒に暮らしていると、ふと「この子の寿命」のことを考えて切なくなることがあります。それでも、いま一緒にいる時間を大切にしています。

02

命をつないでくれた子たちへ

うちの子が生まれてくる前に、ちゃんと知っておきたいと思ったこと。

うちの子を迎えるとき、「この子のお母さんはどんな環境にいるんだろう」とすごく気になりました。ペットショップに並ぶ子犬たちには、必ず「繁殖犬」という存在があります。その犬たちの扱われ方は、ブリーダーによってかなり差があります。

気になっていたこと

  • 繁殖能力が低下するまで出産を繰り返すケースがある
  • 適切なケアがなされない環境での飼育も存在する
  • 引退後に行き場を失う繁殖犬が多くいる

だから選ぶ基準にしたいこと

  • ALAJ認定のブリーダーかどうかを確認する
  • FCHシステムで繁殖犬が家庭で暮らしているか
  • 親犬の健康記録・生活環境をオープンに見せてくれるか
  • 引退後の繁殖犬の行き先まで考えているブリーダーか

ALのFCHシステムについては、ALについてのページで詳しくまとめています。

オーストラリアンラブラドゥードル
「繁殖犬が幸せな環境にいること」を
子犬を選ぶ基準にしたいと思っています。
03

いっしょに育っていくこと

信頼関係を育てるって、言葉で言うほど簡単じゃない。

しつけ中のオーストラリアンラブラドゥードル

ALは賢いので、いい方向にも悪い方向にも学ぶのが早い。最初のうちは「怒鳴って言うことを聞かせよう」と思っていた時期もありましたが、それは間違いでした。褒めて、報いる。これが本当に効きます。

1

まずは「名前を呼んだら目を合わせる」から

これができるとすべてがスムーズになる気がします。名前を呼んで目が合ったら、大げさに褒める。地味だけど大事。

2

おすわり・まては早めに

おやつを使いながら教えると本当に早く覚えます。「できた!」と思ったら即ご褒美。タイミングが大事です。

3

社会化はできるだけ早く

いろんな人・音・環境に慣れさせる「社会化」は、子犬のうちに経験させるほど楽だと感じています。臆病な子になるかどうか、ここでかなり決まる気がします。

4

リードの引っ張りは根気がいる

これが一番苦労しました。今も完璧ではないですが、焦らずコツコツ続けています。

5

困ったら早めにプロへ

悩みを抱え込まず、ドッグトレーナーやしつけ教室を頼るのが近道です。わたしも一度相談して、考え方がガラッと変わりました。

💡
ALのしつけで感じること

賢い分、暇を持て余すと問題行動につながりやすい気がします。パズルおもちゃやノーズワークを取り入れてから、落ち着きが出てきました。運動だけじゃなく「頭を使う」時間も大事だと実感しています。

Life with Paws

日記、見ていきますか?

うちのALの日々を、写真と一緒にのんびり綴っています。

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